世界遺産ラスコー展
クロマニヨン人が残した洞窟壁画

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上野の国立科学博物館で開催されている世界遺産ラスコー展へ行ってきました。

洞窟壁画といえばラスコーが一番に思い浮かびます。石器時代の代表的な遺跡ですね。

ラスコー3

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「背中合わせのバイソン」です。

実物大とのこと、その迫力と描写には驚きました。

クロマニヨン人

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「約2万前のホモサピエンス」等身大の復元模型です。

顔つきやアクセサリーなど、現代人と変わらないように見えます。

ラスコーで出土した彫刻や彫像なども展示されており、精密な描写やデフォルメなど、芸術作品と呼べる展示も興味深かったです。

迫力ある実物大壁画と見ごたえのある数々の展示品を見ることができました。ラスコー展おすすめです。

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噴水広場

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東京国立博物館前の噴水広場です。

チューリップのつぼみがもう少しで開きそうです。