ロータス・エラン(初代)タイヤ交換

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ロータス・エラン

今日はロータス・エランのタイヤ交換させて頂きました。 タイヤはダンロップ EC202の155/80R13です。

クーペ(FHC)モデルですね。ホイールナットはセンターロック式、ブレーキは4輪ディスクブレーキ、サスペンションはコーリン・チャップマン(チーム・ロータス創始者「チームの車が勝つと帽子を投げる」事で有名)考案の4輪独立です。

4輪モータースポーツ初期に大活躍した車です。「がむしゃら1500キロ」(余談ですが、私は高校生時代にこの本にあこがれてバイクを手に入れ、ツーリングに出かけました)の著者浮谷東次郎がスカイライン2000GTB相手に優勝したことは、この車のコーナリングが相当速かった事を物語っていると思います。軽量・コンパクトなコーナリングマシン、ライトウェイト・スポーツカーの代表です。

1960年代からあったことを考えるとすごいです。この丸みを帯びたボディーラインがかっこいいです。